必要以上のお金を持ち出さないことが定番の自己抑制手法です。

MENU

大負けを避ける方法

 

競馬の大負けする人への注意

 

競馬初心者の方は、大負けするのが怖いと懸念している方が多いです。
馬券は100円から購入可能ですが上限もありません。
感情的になって、数十万円~数百万円単位の損失を出してしまうこともよくあります。
すでに軽い気持ちで競馬を始めて、予定していた軍資金以上負けてしまったという経験がある方も多いでしょう。

 

大負けを防ぐには、計画性を持って馬券を買うことと、絶対に予定外の勝負をしないマイルールを徹底することが必要です。

 

確実に大負けしないには、馬券を追加購入できない環境を作る

 

財布の中に大金が入っていると、そのうちの1万円を使って競馬を楽しもうと思っていても、ついつい予定以上のお金を使ってしまうものです。

 

大負けしない第一歩として、必要以上のお金を持っていかないことが定番の自己抑制手法です。

 

しかし、それでも競馬で負けると、当てるまでやりたいと思ったり次のレースで損失を取り返したいという感情が芽生えてしまうものです。
実際に大負けしている方の多くは、競馬場や場外馬券売り場の近くのコンビニATMでお金を引き出したり、キャッシングを利用してしまいます。
馬券を買える場所の近くは消費者金融の自動契約コーナーも多く、誘惑が多い環境です。

 

より、確実に大負けをしないためには、競馬に行く時は過剰な現金はもちろん、銀行のキャッシュカードやカードローン用のカード、キャッシング機能付きのクレジットカードも家に置いておく方法が効果的です。
また、消費者金融からの借り入れもできないように免許証や保険証などの身分証明書も持ち歩かなければ、当日の成り行きで馬券購入予算を増やす事態を完全に抑制できます。

 

ただし現金を持っていなくてもネット投票できる環境があれば意味がありません。
大負けすることに不安を持っている方や過去に失敗経験がある方は、慣れるまでは現金購入することをオススメします。

 

 

惜しい負け方をした時に要注意

 

人気薄の馬を軸にして思惑が当たって上位に来たけど相手が間違っていたり、最後まで購入するか迷った結果、購入を見送った馬券が当たっていたなど、紙一重で負けた時は後悔をするものですし、タラレバの考え方がどんどん湧いてきます。

 

しかし、惜しい負けと全くの見当違いでも、負けていることは同じで不的中馬券は全て紙くずになります。

 

負けた内容をフィードバックして次の予想に役立てることは必要ですが、後一歩というところで負けると、自分の予想は間違っていないとか、次のレースは微修正すれば当てられると過剰な自信を持ってしまうものです。

 

しかし競馬では全てのレースが自分の思惑通りに進むことはありません。
惜しい負け方をした直後は、負けたレースの損失を含めて大きな利益を出そうなどと、求める見返りも大きくなってしまいます。
その結果ロットが大きくなり外れた時の損失が膨らんでしまうのが定番事例です。

 

このほかにも、競馬で大負けする原因は精神面が不安的になることが非常に多いです。
まずは競馬で勝っている人の特徴を理解して、常に冷静な判断ができる強いメンタルを持ちましょう。

 

競馬で勝てる人の特徴