馬柱で人気馬の脚質を見て、減量特典のある若手騎手を狙ってみましょう。

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大穴を狙う醍醐味とは

競馬をやっている人なら誰でも一度は夢見るのが、100万円を超えるような超万馬券を取ることです。常にそういった馬券を狙っている、いわゆる「穴党」という人たちはたくさんいます。

 

大穴を狙う魅力とは一体何なのでしょうか?

 

大穴を狙うということはどういう事かというと、野球に例えるならホームランを狙って打席に立つようなことと同じです。
しかも普通のホームランではなく特大の場外ホームランばかりを狙おう、というものです。
これでは当然打率は低くなり、三振(競馬でいうと外れ)も多くなります。
しかし当たれば大きいからこそ狙いたくなるのです。
野球のホームランは飛距離によって入る点数が変わったりしないですが、大穴馬券は飛べば飛んだ分だけの配当が期待できます。

 

しかし、ただ闇雲に狙っているだけでは大穴馬券を取ることは出来ません。
野球でも配球を読まないとなかなか打てないように、競馬でもしっかりとした予想をしないと馬券を当てることは出来ません。
ラッキーパンチ的に当たることもあるかもしれませんが、それも長続きはしないです。
でも競馬初心者の人には大穴を狙うような予想を立てるのは難しいと思います。

 

そこで簡単な狙い方をご紹介してみようと思います。

 

人気馬の脚質を見る

馬柱を見ると今までどのような位置取りでレースをしてきたかを知ることができます。
その馬柱を見て人気馬の脚質を確認してみましょう。
もし、人気馬に追い込み馬が多いようなら、お互いに牽制し合って仕掛けが遅れるかもしれません。そういったレースで人気薄の逃げ馬がいた場合は絶好の狙い目です。
逆に人気馬に逃げ・先行馬が多い場合はハイペースになりやすいので、追い込み馬を狙ってみましょう。

 

減量特典のある若手騎手を狙う

デビューして間もない若手騎手は、一般戦では減量の特典を貰うことができます。
競馬新聞などでは騎手の名前の横に☆(1kg減)、△(2kg減)、▲(3kg減)といったマークがついています。
特に▲のマークがついている騎手は10番人気以下の人気のない馬に乗っていることが多いので、3着狙いででも馬券の買い目に入れておきたいです。

 

簡単なものだけ挙げてみましたが、この買い方をしたからといって必ずしも当たるわけではないです。あくまでも"こんな狙い方があるよ"というご紹介ですので、気をつけて下さいね。

 

穴馬でも勝つ事ができる要素